☆海へ行くつもりだった☆
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感性優先ブログ☆

by before_rain
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☆風と街☆



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☆星を撒く☆




なんでもない日常を
書いてるつもりです。

ここは気ままにホッとするところ

<素材をお借りしております>




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*************



海は、存在であり
雨は、
現象にしかすぎない。

いつも、ひとを畏れ
天使を信じ、
見て見ぬふりをせず、
なみだしていたい。




Counting the number sheep
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世界中の子供たちの瞳が、
真剣味を
帯びて輝く
豊かな子供も
貧しさの中の子も
ひそやかに、待つ。
胸をときめかせ
待っている、その日。

天使マイケル
一応、ここの守護神☆

海に
ふれると
治癒され
よみがえるのかもしれない。




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KNOcK_OUT*
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いつもありがとうございます~☆<(_ _)> 
わたしは 脳左: 失語症、右上下肢麻痺

言葉を分らない。失語症 2014年~ 今も 分らない
あいうろ あいうえと  あいうえよ
あいうえお  かききけこ さし さしつ さしつせこ
さしゆれご …
でも ブログのために
ことば を わかった。少し わかる 

「短歌」は一平に。 


hibiki 響さんへ  ことば 言葉をわかりました。
       特に 珈琲&食パン 美味しい。
                          !(^^)!

「夜中 仕事してたら腹が減って
ぬってはさんで焼くだけの
簡単なものを作って食べる。」

          http://yaplog.jp/sheep_sheep5/


https://www.youtube.com/watch?v=nhS_v8rRV1Y


人間ぎらい (1978年)

田辺 聖子/新潮社

スコア:




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# by before_rain | 2018-12-31 23:10 | ☆声
黄金虫の夕方
ありがとう またね~☆

ありがとう、またね…

石井 ふく子/廣済堂出版


懐かしい映像が甦る
2012年10月13日
Amazonで購入

著者の演出したドラマに出演した数多くの俳優達の数々のエピソードが面白かった。
交友のあった美空ひばりさんの最後の速達の手紙の話に心を打たれた。
一人一人に対する著者の深い愛情が感じられて、読後暖かい気持ちになれた。

ありがとう またね 
「またね」は, 永遠な人びと に。


冬の楽しいこと

姥(うば)ときめき (新潮文庫)

田辺 聖子/新潮社


阪神間の懐の深さ, 2014/1/20

投稿者

ホーマット (東京都千代田区三番町) - レビューをすべて見る

Amazonで購入(詳細)

レビュー対象商品: 姥(うば)ときめき (新潮文庫) (文庫)

日本では歳を重ねることがどうも楽しいように思えない本が多く見ているだけで鬱屈がたまってきましたが
田辺聖子先生のこの姥シリーズは読んでるだけでふつふつと元気が出てきます。
着物の楽しみ、習字の楽しみ、小旅行の楽しみ、人との語らいの楽しみ。
これ、みんな歳を重ねてからこその特権ですもの。
?歳になったなんて年齢に縛られず自分の頭で考えて自立した歌子さんのような楽しい人生を過ごして行きたいものです。

秋の日

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小野寺の弟・小野寺の姉 特別版 [DVD]

向井理,片桐はいり,山本美月,ムロツヨシ,寿美菜子/ポニーキャニオン

スコア:



投稿者

AMAZONカスタマー - レビューをすべて見る

Amazonで購入(詳細)

レビュー対象商品: 小野寺の弟・小野寺の姉 特別版 [DVD] (DVD)

両親が早くに他界し30代の引っ込み思案の弟とシッカリものだけどコンプレックスの塊の姉、お互いを何よりも大切に思って2人で生きてきた姉と弟のタンポポみたいなハートウォーミングな大好きな映画です。
過去の何気ない出来事を、お互い気にして自分よりもお互いの幸せを願っている不器用な姉と弟の愛情と日常と恋の物語ですが姉がいじらしくて健気で、弟が優しくて可愛くて、こんな兄弟姉妹がいたら、どんなに幸せだろう、どんなに心がポカポカしていられるだろうって羨ましくもありホッコリ優しい温かい気持ちになれる映画です。... 続きを読む


ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]

角川エンタテインメント

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内容紹介

悲しい知らせ。新しい出会い。そして私は、大人になる。

●人気・実力共に若手女優No.1のスカーレット・ヨハンソン主演作。
今最も注目を集める彼女が、4年もの間出演を熱望した意欲作!!
●きっかけは母の死---見知らぬ男たちとの奇妙な共同生活が始まった。
孤独を抱えた一人の少女が大人の女性へと成長していく様子を描く、爽やかな愛の感動作!
●ジョン・トラボルタほか、豪華共演陣!
●2005年第62回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞ノミネート(スカーレット・ヨハンソン)
2004年第61回ヴェネチア国際映画祭プレミア上映作品

【ストーリー】
フロリダで怠惰な生活を送るパーシーに、長年会っていなかった母の訃報が届く。
ニューオーリンズの生家に帰ったパーシーを待っていたのは、二人の見知らぬ母の友人。
元文学部教授のボビー・ロングと、彼を慕う作家志望の青年ローソン。
そして嫌々ながらの三人の同居生活が始まる。
新しい生活、文学との出会い、初恋、そして初めて聞く亡き母の横顔。
ささくれだっていたパーシーの心は、いつしか少しずつ、癒されていく。
そしてそんなある日、母が自分に宛てた一通の手紙を発見する。

★映像特典:
予告編集
メイキング~監督&ジョン・トラボルタ&スカーレット・ヨハンソンの語る舞台裏~
未公開シーン

※特典および仕様は変更になる場合もございます。予めご了承ください。

出演:
スカーレット・ヨハンソン『ブラック・ダリア』『プレステージ』『マッチポイント』
ジョン・トラボルタ『フェイス/オフ』『閉ざされた森』『パルプ・フィクション』
ガブリエル・マクト『リクルート』『9デイズ』『エネミー・ライン』
デボラ・カーラ・アンガー『サイレントヒル』『ペイバック』『ゲーム』

スタッフ:
脚本・監督:シェイニ-・ゲイベル
撮影:エリオット・デイヴィス『キューティー・ブロンド/ハッピーMAX』『I am Sam アイ・アム・サム』
編集:リー・パーシー、リサ・フラックマン
製作:ポール・ミラー、デイヴィッド・ランカスター、ボブ・ヤーリ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

スカーレット・ヨハンソン、ジョン・トラボルタ共演による感動ドラマ。怠惰な生活を送る少女が、母の訃報をきっかけに帰郷したニューオーリンズ

で、出会ったふたりの男との奇妙な共同生活を通し、大人の女性へと成長していく


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             ↑ 響さんの写真
 
ちょっとひねった、ある青春ストーリー。, 2010/1/19

投稿者

(VINE®メンバー)
happybear0823 - レビューをすべて見る


レビュー対象商品: ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]
この映画は、飲んだくれでどーしょうもないおじさんたちとチョイわるな小娘との青春ドラマなのです。
邦題の「ママの遺したラヴソング」より、スカヨハが主演と思っていましたが、そうではなく、原題にあるように「A Love Song for Bobby Long」。
飲んだくれでどーしょうもないおじさんであるボビー・ロング役ことトラボルタが主演なのです。
おじさんたちは夢を追いかけ、小娘も夢見ているものがあったのですが、それが同じ共通のものであることがラストシーンになってようやくはっきり

と分かります。
すんげーきったねえおうちで、おじさんたちと小娘が共同生活をし、ボロボロで雑然とした部屋の感じを含めて、落ち着かずガサガサした映像がずっ

と続くのです。... 続きを読む




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# by before_rain | 2018-05-23 12:40
5月の葉 



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公園です




   
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高校の友達  佳代子さん





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# by before_rain | 2018-05-11 15:24
この雨に酔えるだろうか…
2006年12月15日 記事しました。

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少し時期外れの屋上ビア ガーデンにいた.


今の,なんでもない,この時を

きっと自分はいつか
切なく思い出すような気がした.



俄か雨が降り出した.


嵐は ビア グラスに雨を受け止め


この雨に酔えるだろうか,と呟いた.


それから,私は雨が好きになった.



この雨に酔えるだろうか,と


ずっと呟いて暮らして来た.



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# by before_rain | 2018-05-10 08:40 | ☆木枯らし
退屈な午後
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2017年 4月かな

夫は,始めて市立?病院へ行った。 
自治会長のための 病院へ行った。

そして,肺にある 丸いものがあった。
出来なくて,わからないもの。

夫は,漢方先生に,行きました。
夫は,水飲んで…大すきな水,,味噌汁も大すきだった。


先生は水は飲まず,おちゅも だめ 何もかも
呑むな?と言った。


夫は私に「飲むな,,のむな」って言われた。


私は ふしげな?人 だった。


そして


夫は2018年2月から がん だった。

「俺は 死ね 半年に 死ぬ !」

くるしい。 ここにいます。夫

すごく 近い ベッド。



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# by before_rain | 2018-05-09 12:03
すべての女は明るい

すべての男は消耗品である

村上 龍集英社

★小きれいな男は,少なくとも殺されることはない…





村上 龍(むらかみ りゅう、1952年[1]2月19日 - )は、日本の小説家、映画監督、脚本家。長崎県佐世保市出身。血液型はO型。
武蔵野美術大学在学中の1976年、麻薬とセックスに溺れる自堕落な若者たちを描いた『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、及び芥川龍之介賞を受賞。
ヒッピー文化の影響を強く受けた作家として、村上春樹と共に時代を代表する作品?と目される。
代表作に、『コインロッカー・ベイビーズ』『愛と幻想のファシズム』『五分後の世界』『希望の国のエクソダス』『半島を出よ』など。
芥川賞選考委員も務める。

自身の小説を元に映画製作も行なう。
1999年より、日本の金融・政治経済関連の問題を考えるメールマガジン『JMM』を主宰、以後、暗部に潜む政治経済関連の問題など時事報道に対してコメントするなど、文壇以外の世界にも積極的に関わっている。


主な受賞歴

群像新人文学賞(1976年)
芥川龍之介賞(1976年)
野間文芸新人賞(1980年)
平林たい子文学賞(1996年)
読売文学賞(1998年)
谷崎潤一郎賞(2000年)
毎日出版文化賞(2005年)
野間文芸賞(2005年)
毎日芸術賞(2011年)




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# by before_rain | 2018-05-09 10:13
洗濯機 風乾燥 o.5

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夫と私

「電気がもったいない!」って。


私は頭を くrした 和s地は

先生に行くコトな

「行きたい。行きたい…」






病院へ行く と

だめだ って言う



「たすけて, たすけて」って 言った。



20016年の10月~

                 くるしい



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たすけて    … …(見合い人)   (@_@)


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# by before_rain | 2018-05-08 11:25
年上の女  ☆光る瞳 ①
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「両手を万歳して,まるで子供みたいな寝方ね…」


そういうと,その人はあしを絡めて来た。


辺りはすっかり白い闇に包まれている。


ひんやりと,トカゲのような感触だ。


ゆうべ,「もっと,殴ればいいじゃない」

と光る瞳で言った人とは

別人のようだった。頬の輪郭が優しく揺らいでいる。




俺は女が嫌いだ。


だからこの人といるのかもしれない。


女に纏わる,。面倒が嫌なのか…

どうか。。。


なんだか,こんな年で,もう,すべてを見果ててしまったような気もする。

ときめきも,憧れも,好奇心も

なんもない。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1週間ほど前

ある人が,僕の車に,飛び込んだ。

待ち伏せしていて,飛び込んで来た。


普通に付き合って来た人だ。。ごく普通の関係。


だけど,その人は思いつめるタイプだったのか,

正直言って,よく解らない。


女性に男が解らないように。。

わからないし。解りたくもない。




その点,今,ここにいる女は

少なくとも,あと1年や2年は

僕の車に飛び込んで来たりはしないだろう。




僕は,この女の過去を,素手でつかんでいる。

放してほしいか…?



ゆうべ,そう言ったら,

「殴りたければ,殴りなさい」と言われた。


涙が滲んだような,綺麗な瞳だった。



ひょっとして,僕はこの女に恋をしているのだろうか…


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「モニターに,。ね,虫がいるでしょう,潰さないでよ」


ほんとだ,



見えます…?右上の小さなやつ。1ミリ





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# by before_rain | 2018-05-04 17:48 | ☆年上の女(人)
年上の女 ☆星の降る夜 ②

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「これから,どうするの?」


するりと俺から,,抜け出して,
窓の外を眺めている。

長い髪が光の粒を反射していた。


あとは,夕方から,家庭教師のバイトだけだった。

今どきの,とぼけた高校生と違って,俺の生徒は

真面目で,健気だ,勿論,男。。


この間,俺のノートの端に,くっきりとしたキスマークを見つけて

ひどく慌てた様子が可笑しい。



恥ずかしながら,誰に付けられたのか覚えてはいない。


パール・ピンクの小さなキスマークだから,この人かもしれない。



「なに笑っているのよ☆」


振り返ったこの人は→(・へ・)こんな顔だった。



「空々しい笑い方するわねぇ…駅まで乗ってきますか?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年も秋がやって来た。


燃え立つような色を見せたあとの,枯葉。


燃えると,苦しい。やりきれない。


命の果てまで行く気がする。。。


と横で運転する人は言う。


僕だって,苦しいさ。


銀色のベンツが,音のない加速で追い抜いて行った。



横の人の頬が少し翳った。


「止めなよ」



「その前にエンジンがギブ・アップ」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「愛してるよ」


その声は,急加速のエンジン音にかき消された。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冬枯れの林に

ふたりで

いる


空には満天の星月夜だ。




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同棲時代―Complete edition (中) (fukkan.com)

上村 一夫/ブッキング

スコア:






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# by before_rain | 2018-05-04 16:42 | ☆年上の女(人)
愛してよろしいですか?


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https://sorenanoni.exblog.jp/

「それなのに…」

私は,どこへ行っても 雨が降りました。 

車は大きな(駅 )車で…  わからない。

晴れの時も 雨が降りました。。

雨 あめ 雨


でも,友だち(3人)何時と その時は 雨はなかった。。
時に 弟としゃべってると 曇りで 良かった。

なんで 雨 かな…

レインさんかもね !(^^)!


レインは 「ひとつ 上げます… 何を欲しいの?」


6年生の時 


レイン

れいん は なんでもできる。


私は父が恐くて,「父はいないように」って思いました。



そしたら,九州に 行き  居なかった !(^^)!

でも 母が悲しくて …



私は豊橋に 大学 で 

楽しかった。でも 


読んでください。 <(_ _)>


「木枯らし」・・・2 

https://sorenanoni.exblog.jp/4715424/

愛してよろしいですか? (集英社文庫)

田辺 聖子/集英社


Amazonカスタマー - レビューをすべて見る

レビュー対象商品: 愛してよろしいですか? (集英社文庫) (文庫)

自分は十代の時にこの本を読みました。
当時は「34歳の女性が10歳も年下の男性を好きになる」
設定にはびっくりしたかな。
でも気持ち悪いとは思わず、素直に主人公の一喜一憂する気持ちに共感していました。
自分は若くして結婚しましたが、結婚していても独身でも、女性は皆周囲から「年増」と思われる年になります。
それは、たいてい自分が思っているよりずっと早くやってきます。
ところが自分の心は10代の頃と余り変わっていない場合が多いんですよね。
年を取ってから読み返すと、主人公のせつない気持ちがより理解できて、また感慨深いものがあります。
 オールドミスと大学生の恋というだけで気持ち悪いと思うなら、最初から読まない方が良いかと。
読まなくてもやがて分かるときが来るでしょう。






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# by before_rain | 2018-05-03 08:42
絵空ごと

やあ。。
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ままよ~人生 旅の 空




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# by before_rain | 2018-05-03 05:41 | 絵はがき
ぺんぎん村の一日~更新しました~


*******************************

ある冬のことでした



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さわがしい鳥の声に 


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くまさんも、起きて来ました。 







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み・ん・なぁ〜〜たいへんや〜!! 


と、よばわるこえとてきこゆ





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好奇心満点のこの子も かけつけました 







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この人は、フットワークもかるく







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この方は、自身がたいへんそうで、ゆけません


バケツの帽子も、吹き飛ばされたようです。






で、
聴くところ、なんと


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この子が失恋したんや〜!!く






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そんなことかぁ。。く







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沈黙 







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それ どころやないねんく






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わかるヮく







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これ って ?く







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なぁ く







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それが、問題よね く







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あんたもね 、そろそろ自分で餌取って らっしゃい!く


茶色いのはキングペンギンの雛だそうです






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そぉーーーお




これらの記事の画像は
すべて、
ロイヤリティ・フリー素材をお借りしました
。よし!




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ゆっくり食べり
(やわらかい生活の豊悦風に)






※ 「バイバイキーーーン ♪」  
   〜どきんちゃんより〜
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# by before_rain | 2018-04-28 21:10 | 絵はがき
サーカス
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2006年02月03日を記事してました。

ブログやHPの世界を「サーカス」に例えてみたわけでは
ありませんが…
生活の続きでありながら,。私生活とは隔絶した存在なのだと思います。

それぞれが,ブログという媒体を通して,そのお家芸を展開してゆく中で
様々な関わり合いを楽しむも好し。。ありふれた言い方ですが
「自己責任」だと思います。

hitoさんの今回の記事関連事項は法務省のHPにも詳しく記載されているようです。

「○ちゃんねる」の謳い文句?は
「夕食のおかず〜ハッキングまで」とありましたが。,
hitoさんのサイトも,もっともっとデカクなって行ってくださいね。

勝手にTBでした。
・・・・・・・・・・・・・・・2006・・2・27・・・追記・・雨
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(二人とも、ハッキングはしてません(T_T))

ピアノ線の上を


綱渡りしてみると


解るのかもしれない


大切なものが


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夢も野心も慈しみも


ちっぽけな下心も


見て見ぬふりをしてくれるかい


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「サーカス」の歌悲し。

薄闇を


飛び交う


蝙蝠



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# by before_rain | 2018-04-28 21:04
雨男信長と 毘沙門さま~写真を入れてみた
2008年2月15日からの記事をして,おもしろいから今日して…
2017年7月4日に,しました。


淘汰され 屈服されし

右腕に 残るは きみが名

わが推論か

わたしは 口からでまかせのごとく 
出てきた以下の歌が とても
気に入っている 過去ログとして流したくはない

と思いました 

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これより

>゜))彡言葉に 変換しますぅ.。o○

<+ ))><< <゜)))彡 くコ:彡 ~>゜)~~~ (゜゜)~ <*)) >=< >゜))))彡



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落人も かくばかりなる

よもすがら

折れ矢にすがり

道なきを ゆく

したたかに 酔った挙句
浮かんだイメージどっす ~人生いろいろ あらいねん
てことです。
背負うものも 大きいのでしょう>もちろん 自分のことです。
ほんとは 折れかかった弓にしたかったけど 語呂が わるいってことで…




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家康は 健康のため

早寝して

鷹狩りせんと

朝靄の中

これは
朝起きも いとわぬ ゴルフ狂だった 父 などを
思い浮かべました。。嬉々として 興ずる
父の 肋骨に 無数の ヒビが あるのを 寝付いてから知りました。

きっと 天国でも レッスンを 素直に 受けてることだと思います。
向上心が 父の成功の 糧だったと 思います。
思考も 感性も 冷徹さも 似ているからこそ 憎んだ と思えます。
お互いに






家康 もう 一個~★




血判は

隣にはべる

女して

敵を 欺く 風流なりや

文字通り
傍らの 女性の 指を 拝借して 血判のしるしと
した とも いわれています。どなたに対してだったか覚えてはいませんな。
おそらく 脇息に もたれ 窓の 雪でも 眺めておられたのでしょうか。。





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~であるか と

口ぐせ 軽ろし 信長も

謙信公に

まじめ面かな

不犯の聖将
謙信こそは 正義の意味を 具現したと思えます。
信長も この謙信や 信玄に 対しては 細心&愛嬌&誠実に
対応したと いわれます。
人間 こわいものが あるということは 己を 磨くに 不可欠かと。

謙信の布陣は 芸術とも。。思えます。キレイ
信長は 信玄の赤備えはもちろん あらゆる面で 手本にもして
その こころは 家康にも 流れて行ったのでしょうか~





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キツネ馬 村人笑う

うつけもの 雨の狭間も

わが庭のうち ?

これに
変換は無用の用かと。。ですよね ?

キツネ馬→裸馬に跨り 近所の悪ガキを 引き連れて
遊びまわってた 効用が 桶狭間 だったということです。
たしか この日も 雨だったと。




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淀どのは いやがる素振り

さに あらず 

男ぶりより  てがみに惚れた

これは
ですね 。秀吉の 「手紙」を みて さもありなん とぞ
ちゅうことっす。信長も うまかったーー。
女こころを とるも
天下を とるも 似たようなもんじゃ

ござんせんかぁ,,アハハ




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敦盛を 舞う傍らの

濃姫の

死出の旅路も なお うらやまし

お市の方みたく
時の流れに 流されて じゃない
女の 意思>あるいは 意地だったかも。。
いやいや 史実はどうあれ そうしておいて くださいね !





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あと ワタクシゴトですが 滅法 気に入った方々へ お邪魔しています。
迷惑なら はっきり言ってくださいね。
ID拒否でも かまわないですが~★

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雪ならぬ 雨


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# by before_rain | 2018-04-28 20:58 | アナライズ・ミー
「木枯らし」・・・2
                   2006年12月13日 記事

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別れる,と言ったが,それは,体の一部が切り離されるような
心地でもあった。

でも,その時,嵐とは絶対に離れようと思った。



私と嵐はオリエンテーションの後,部室で初めて出会った。

生まれて初めて,親元を離れての5日目だった。

部室は大学構内の一番外れにホワイトハウスと呼ばれ,

ひっそりと木立の中にあった。



ドアは少し開いていたんだと思う。

嵐は
横顔を見せて,なにかをパラパラと捲り,見ていた。

その,横顔はどことなく微笑んでいた。


おかしな人だと思った。たった一人で,こんなに殺風景な所で
何を見て微笑んでいるのか…




自己紹介も,話もあまりしなかったと思う。

二人で,窓の外を眺めていた。


遠くの方で野球部のかけ声が聞こえて来た。

初対面の嵐を,なんだか,ひどく懐かしい気がした。

嵐の方はどう思っていたのか。
もう聞けないけど。




そして
いつからか,お互いの下宿を行ったり来たりしていた。
嵐の所も私の所も,学生寮というよりは,
辺鄙な,町の片隅の忘れられたような長屋みたいな建物だった。



下宿するというと,母は,まるで嫁入り仕度をするような真剣さで
色々なものを用意してくれた。

だが,ぼんやりした私が学生課へ行った時には,
良い所は空いてなかった。

1つあったが,口煩そうな,管理人が門限を仕切っているような所なので止めた。
それが,災いしたのか幸いとなったのか,私には分からない。



嵐は初め,自宅通学をしていたが,間もなく下宿に変わった。

嵐のうちは決して,裕福でなかった,下に妹や弟もいたし。
お父さんは脱サラに失敗したという。だから,
下宿を始めることは,
彼がハードなアルバイトを始めることを意味した。



アルバイト先で食事が出ても,体が食事を受け付けないくらいに
疲れる,と言ってたこともあったが,
世間知らずな私は聞き流した。



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嵐は食事を残すと,
その家内工業的な仕事場の奥さんに悪いからと,

海へ行き食べるふりをして,捨てている,と言う。

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# by before_rain | 2018-04-28 10:58 | ☆木枯らし
【夜のオルゴールⅠ】~2005年12月3日~
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「男をなめてるんかぁ~」

柔らかな響きのある声だった。

新鮮な思いがした。

京都,御池の
夕霧ホテルの角部屋には斜陽がゆっくりと射していた。


京都では初めて会うこの人は,土地に不案内なわたしを思って
かなり有名なこのホテルの玄関ロビーを
待ち合わせの場所に選んでくれた。

入ってすぐ,見通せる,隅の小さな椅子に,腰掛て
待っていてくれた。
大勢の集う,デラックスなソファーにいなかったことが,
この人の,普段の世慣れた生活を思わせた。


わたしは3年ぶりに会うこの人に抱かれに京都まで行った。

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つづく

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# by before_rain | 2018-04-27 14:19 | ☆ならずもの
夜のオルゴールⅡ
2005年12/3の記事です(小説です)で,2015年12/27 の10時くらいにかなぁ


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木屋町の小さなバーに入った。

胃腸の悪いこの人とは,夕霧ホテルのカフェ・ラウンジで
軽く食べて来た。

スープ生ハムコールスローetc...

会社から直接で何も食べていないというから。

すきっ腹に酒はこたえる。

わたしの食べっぷりを,その人はニヤニヤして見ていた。
わたしは好きな人の前だとよく食べる。


そのバーは,明るかった。
気さくで綺麗なママは,なんにも言わずに


その人に,リンゴをウサギにしたのを出して
わたしに微笑んだ。

「ごゆっくりしておくれやす…」
そんな感じ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「何か唄ってくれないか」

「いややわ〜わたしがですか…」

「君の歌が聞きたい,今夜は」


そう言うその人の目の下に,生々しいが微かな傷跡があった。


「どうしはったんですか」

なぜか京都に来ると京都弁がするすると出る。
(怪しい京都弁だけどね…)


「殴られた…」

そういうと,指でグラスを押して,煙草に火を点けた。


「誰に殴られはったんですか…」


「会社の奴」


「会社の人…」


「俺はいつも,背水の陣を張って来たつもりだった…」


「専務も殴られるんですか」


「あんな小さな会社に専務も社員もない…オヤジの時代とは違う,。

俺はオヤジみたいに行政に媚を売ってまで
続けたくはない。しきたりなんか,。
いつも
トラックの中でスーツに着替える。トラックから飛び降りた姿を見て,
小学生がびっくりして喜んでいたよ。へんし〜ん!!

この頃,学校関係の仕事が多いんだ…それもオヤジのだけど。,」



ママがわたしの代わりに,「佐渡情話」を歌いだした。

アルトに近い美しい声だった。

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【佐渡情話】・・・♪

佐渡の…荒磯の岩陰に。,。咲くは

鹿の子の百合の花…


波に…追われるカモメさえ

恋をすりゃこそ,二羽で飛ぶ…

佐渡は四十九里,荒海…
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つづく
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# by before_rain | 2018-04-27 14:16 | ☆ならずもの
夜のオルゴールⅢ
2005年12/3 18:40 に記事しました。で2015年12/27 20:28とか,どうかな~

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「もう帰りましょうか…

ねぇ,もうゆきましょう。」


その人は黙って立ち上がった。

こんなに大きな人だったのか,と改めて見直した。


オフ・ホワイトの軽そうなジャケットを着ている。
サイド・ベンツが粋な人を一層際立せている。



「君,痩せたのか…」

そういうと,ドアの外で,しゃがみこんだ。


「おぶってやるよ」

こんな言葉は,前にも聞いた。,,確か嵐がそう言っていた。


「へぇ,おおきに」とは言わなかったが,おぶられて行った。





「もう,おろしてください」


さすがに人通りでは恥ずかしい。


その人は静かで温かい笑みを,その頬に浮かべた。


何処へ行くのか,聞かないし,言わない。



なんにも言わなくても,不安にならない,そんな人としか
歩かない。



やがて

薄暗い通り沿いに公園が見えて来た。

少し酔ったその人は,ふらりと公園へ入りかけた。



「なんや,おまえら!!」

激しい怒声が聞こえた。


目を凝らすと


公園というよりは草野球でも出来そうな広場に

若者が20人くらいずつ,距離を置いて対峙していた。


今まさに,真っ向勝負の出あいの
始まる,その時だった。



わたしは,少し,面白くて,彼を止めなかった。



すらりとした後姿で,その人は暗い集団に

静かに近づいて行った。




その時
ふと思った。
いつも気づくのが遅い。わたしだ。


やばいかもしれない。この人は,今日,会社でも殴り合いをしている。



そう思った瞬間,わたしは彼の前に出て,
勝負の邪魔をして済まなかったと,謝った。




その集団の,鋭いが美しい目をした男が,わたしの前へやって来て


「アベックは帰んな…」

静かにそう言った。




その男の澄んだ瞳を今でもずっと覚えている。


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つづく

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# by before_rain | 2018-04-27 14:13 | ☆ならずもの