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☆海へ行くつもりだった☆
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感性優先ブログ☆
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☆風と街☆



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☆星を撒く☆




なんでもない日常を
書いてるつもりです。

ここは気ままにホッとするところ

<素材をお借りしております>




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*************



海は、存在であり
雨は、
現象にしかすぎない。

いつも、ひとを畏れ
天使を信じ、
見て見ぬふりをせず、
なみだしていたい。




Counting the number sheep
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世界中の子供たちの瞳が、
真剣味を
帯びて輝く
豊かな子供も
貧しさの中の子も
ひそやかに、待つ。
胸をときめかせ
待っている、その日。

天使マイケル
一応、ここの守護神☆

海に
ふれると
治癒され
よみがえるのかもしれない。




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KNOcK_OUT*
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いつもありがとうございます~☆<(_ _)> 
わたしは 脳左: 失語症、右上下肢麻痺

        名前は風歌(ふうか)雨 rain でもいいです(^^♪
       

 短歌(歌)は一平に。 愛知大学 ・豊橋(18才…)

        名前は一平 嵐 孝征 

     

人間ぎらい (1978年)

田辺 聖子/新潮社

スコア:




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     私は2005年~
     名前は「雨」「あめさん」「rain」でした。

    
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# by before_rain | 2020-12-08 10:28 | 誕生日
運命
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ノルン(古ノルド語:norn)は、北欧神話に登場する運命の女神。複数形はノルニル(古ノルド語:nornir)。

その数は非常に多数とも言われ、アールヴ族や、アース神族、ドヴェルグ族の者もいる(『スノッリのエッダ』による)。しかし、通常は巨人族の3姉妹である長女ウルズ、次女ヴェルザンディ、三女スクルドのことのみを意味する場合が多い。 彼女ら3人の登場により、アースガルズの黄金の時代は終わりを告げたとされている。

世界樹ユグドラシルの根元にあるウルザルブルン(「ウルズの泉」)のほとりに住み、ユグドラシルに泉の水をかけて育てる。ウルズとヴェルザンディは木片にルーン文字を彫る。スクルドはワルキューレの一人。



目次 [非表示]
1 概要
2 語源の説明
3 他のゲルマン民族の女神との関係
4 主要な出典 4.1 散文エッダ
4.2 詩のエッダ
4.3 伝説のサガ

5 脚注
6 関連項目


概要[編集]

ノルンは北欧神話においてさまざまな血統の人々の運命を支配する多数の女性的存在、ディース(disir)[1]の1種である。

イギリスの伝説は、3人の魔女たち(Weird Sisters。しばしばWyrd SistersやThree Weird Sistersと呼ばれる)のことを語るが、そこでは、その名自体が「運命(fate)」を意味する名前を付けられたノルニルの1柱の名前「Urdr」の英語形「Wyrd」が登場する。

スノッリ・ストゥルルソンによる『古エッダ』の『巫女の予言』の解説によれば、最も重要視される3柱のノルニル、ウルズ(古ノルド語:Urdr、英語:Wyrd)、ヴェルザンディ(古ノルド語:Verdandi)、スクルド(古ノルド語:Skuld)は、ウルズの泉(運命の泉)の畔の住居から出てきて、泉から水を汲み上げ、泥をすくい、それらを混ぜたものをユグドラシルに注ぐことで樹勢を保たせている[2]。 彼女たちノルニルは、ヨトゥンヘイムからやって来て神々の黄金時代を終わらせた、3人の手強い巨人の乙女(ヨトゥン)であると説明される[2] [3]。

また彼女たちは、『ヴァフスルーズニルの言葉』(下記参照)で説明される、「メグスラシル(Mogtrasir)の娘たち」と同一のものかもしれない[2]。 彼女たち3柱のノルニルに加えて、人が生まれたときその人の将来を予め定めるために、多くの他のノルニルがその場に到着する[2]。 悪意あるノルニルと善意のノルニルがおり、後者がいわゆる守護女神である一方で、前者は世界中にすべての悪意と悲惨な出来事をもたらしたという[2]。

利益と損失の両方をノルニルが運んで来るという言い伝えは、キリスト教が入ってきた後も信じられていた。 その証拠として、ボルグンド・スターヴ教会で見つかった「ルーン文字銘 N 351 M」(en)が挙げられる。
「TorirはOlausがここを通って旅したとき、彼のためのミサの直前に、このルーン文字を刻んだ。ノルニルは良いことと悪いことの両方、そして大きな労苦……彼女らは私のために作り出した」[4]。
語源の説明[編集]

ウルズ(Urdr、Wyrd、Weird)という名前が「運命(fate)」または単に「未来(future)」を意味する一方で、ヴェルザンディ(Verdandi)は、古ノルド語の単語で「~になる(to become)」という意味の動詞「verda」から派生し、スクルド(Skuld)は動詞「~だろう(shall)」に関連がある[2]。 過去を司るウルズ、現在を司るヴェルザンディ、未来を司るスクルド、という解釈が一般的であるものの、その根拠は北欧神話にはない。むしろ3柱全員が未来を象徴している[2]。 さらに、3柱の主要なノルニルがいるという考え方は、ギリシア神話・ローマ神話において同様に糸を紡いでいる運命の女神モイライ・パルカイ(Parcae)が後世に及ぼした影響である可能性がある[2]。 ノルン(norn)の名の起源は確かではない。 しかし、その名は「編む(to twine)」という意味の単語に由来している可能性がある。 そしてそのことは、彼女らが運命の糸を編んでいるとされることに当てはまるだろう[2]。

他のゲルマン民族の女神との関係[編集]

ノルニル、フィルギャ、ハミンギャ、ワルキューレの間に、さらにこれらの総称語「ディース(複数形:ディーシル)」(disir)との間にも、はっきりとした区別はない。 さらに、詩的許容(en:artistic licence)は、このような語が古ノルド語詩(Old Norse poetry)で死すべき運命の女性を言い表すのに使われることを認め、また女性のために使用される多様な名前についてスノッリ・ストゥルルソンの『詩語法』を引き合いに出す。 すなわち、女性はアース女神(Asynjur)やワルキューレ、ノルニル、または超自然的な種族の女性に拠って隠喩で呼ばれることがあるとする[5]。

主要な出典[編集]

ノルニルに関する古ノルド語の出典元が多数残っている。ほとんどの重要な出典は、『散文エッダ』(スノッリのエッダ)と『詩のエッダ』である。前者が古い詩に加えて12世紀から13世紀にかけての族長であり学者であるスノッリ・ストゥルルソンによって改作された物語、説明、解説を含んでいる一方で、後者はノルニルが頻繁に引き合いに出される古い詩を含んでいる。

散文エッダ[編集]

スノッリ・ストゥルルソンの『散文エッダ』の一部は『ギュルヴィたぶらかし』と呼ばれているが、その中でスウェーデンの王ギュルヴィが自分をガングレリ(Gangleri)と名乗ってヴァルハラを訪ねる。 そこで彼は、3人の男の姿をとったオーディンから、北欧神話についての教養を得る。 3人の男は、3柱の主要なノルニルがいること、しかしさらに、アース神族、エルフ、小人といった、それ以外のさまざまな血統の者がいることを、ギュルヴィに説明する。
「泉のそばのトネリコの下に、館が建っていて、それは美しいものだ。そして、その館から、次のように呼ばれる3人の乙女が出て来る。それがウルズ、ヴェルザンディ、スクルド。これらの乙女が人間の人生の終わりを決める。我々は彼女たちをノルニルと呼ぶ。しかし、多くのノルニルがいる。生まれた子供それぞれのところへ、その人生を定めるために来る人々である。彼らは神の血統であるが、第2の種族は妖精族であり、そして第3は小人族である。ここに言われているように。大部分の出自はばらばらだ、私は、ノルニルはそうなのだと言おう――彼らが共通の一族であると主張しないことを。何人かはアース神族であり、何人かは妖精族であり、何人かはドヴァリン(en)の娘である。」その時、ガングレリが言った。「もしノルニルが人間の運命を左右するならば、その時、彼女たちは非常にむらのある振り分けをします。何人かには楽しくて豪華な人生があるが、他の人々にはほとんど財産や名声がありません。何人かには長い人生があって、他の人々には短い人生があります。」ハールは言った。「高潔な血統の良いノルニルは、楽しい人生を定める。しかし、凶悪な運命によって苦しめられるそうした人々は、凶悪なノルニルによって支配されている。」[6]
3柱の主要なノルンたちが、ウルズの泉から水を汲み、ユグドラシルに水をやる。
さらに言おう、ウルズの泉のそばにこれらのノルニルが住んでおり、毎日、泉の水を汲み、泉の周りにある土とともに、いつまでもその枝を衰えさせも腐敗もさせないためにトネリコの上にそれを撒く。その水がとても神聖であるため、すべてのものが泉に入ることで卵殻の内側にある膜と同じぐらいに白くなる、――ここに言われているように。


……「最も年下のノルン、スクルドと呼ばれる彼女が戦いを裁決する」……。フェロー諸島で2003年に発行された郵便切手にアンカー・エリ・ペーターセン(en)によって描かれたノルニル。私は、知っているユグドラシルと呼ばれているトネリコが立っているのを。雪のような白い土を振りかけられる高い樹だ。それから露が生じ、谷間に降る――それは、いつも緑のままで立っているウルズの泉の上に。そこから大地の上へ降るその露は、人間によって蜂蜜と呼ばれ、それが蜜蜂を育てるのだ。また2羽の鳥がウルズの泉で養われている。それらは白鳥と呼ばれ、そしてそれらの鳥からそう呼ばれる鳥の血統が生じたのだ。」[6]
スノッリは、最も若いノルンのスクルドが、また実質的にはワルキューレであること、殺害された者から戦士を選り抜くことに参加することを読者に知らせる。
これらは、ワルキューレと呼ばれ、彼女らをオーディンはあらゆる戦場に送る、そして彼女らは男たちの最期を決め、また勝利を与える。グズ(Gudr)とロタ、そして運命の女神の末っ子のスクルドが、虐殺するものを手にとり、戦いの帰結を決定するために進む。[6]
詩のエッダ[編集]

『詩のエッダ』は、スノッリが『散文エッダ』に記載した情報の元になった詩がより古い文献の代わりとなることから、価値がある。『ギュルヴィたぶらかし』にあるように、『詩のエッダ』は3柱の主要なノルニルに加えて、より目立たない多くのノルニルが存在することに言及する。 さらに、小人のノルニルは小人の娘であるなど、彼らがいくつかの血統の出身であると話されることにより、『ギュルヴィたぶらかし』と一致する。 また、3柱の主要なノルニルが女巨人たち(女性のヨトゥンたち)であったことを暗示している[7]。

『ファーヴニルの言葉』(en)は、シグルズによる致命傷で死んでいくドラゴンのファーヴニルとシグルズとの間のやりとりを含んでいる。英雄は多くの事柄についてファーヴニルに尋ね、その事柄の1つがノルニルの本質であった。ファーヴニルは彼らがたくさんいること、いくつかの血統があることを説明する。


by ウイキペヂイア
# by before_rain | 2019-07-15 11:15
「木枯らし」・・・④~⑤ 海へ
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渥美半島の小さな海岸だった。



竹藪に囲まれた細い坂道を下ってゆくと

海がひらけた。



時々
講義を抜け出すと,そこまで,嵐のオートバイでやって来た。



地引網の端を引っ張ってみたりして.。o○>゜)))彡を貰ったりもした。




今日は,人の気配もあまりなかった。



遠くの方に銀色のさざ波が光った。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


砂浜に座ると,嵐は,海とは反対側の小さな崖を見て笑った。



「どうしたの?」


嵐は黙っていた。



まぁ,たいしたことではあるまい,,そう思って,また海を眺めた。







「死ぬなよ」


「はぁ?」


一体全体,この人は,人の顔みると
そんな,縁起でもないことばかり言う。


たまに,同じ講義で会うと


「君の葬式には出たくないから…」



そんな言葉を挨拶変わりに言うこともある。。



その時は,なにを言っているのか,と,この文学青年の純粋を
嗤っていた。


今,思うと,,。すごい手遅れだが…


嵐の不安感が,身に染む。


今にも,消えてしまいそうな不安を抱かせる存在,というものを

それまで

感じたことがなかったからだと思う。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ふと,さっき,嵐が見ていた崖を見ると



足先が見えた。

土と樹と草の色の中では,ほんのりとした色でも際立って見えた。



ちょうど崖の中腹に,テラス状に張り出した部分があって


その草陰から,足が小さく見えて,動いていた。



嵐を振り返った。


もう嵐は笑わなかった。




「君がもし,死んで,2,3日経って,腐って行っても,

しばらくは,抱いていてやれる…そう,思う」





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http://www.ashinari.com/

                           

                 


嵐と別れた翌年,母が逝った。


母は,亡くなる前わたしに


「おまえは,きっと,ろくな死に方をしない…」


そう言った。。。。。



母は嵐を気に入っていたし,,

二人は仲良しだった。

嵐はよく,君の母さんの感性は君よりずっとすごいよ,と言ってくれた。




「煙草を止めて,早く,嵐の所へゆきなさい」

が母の口癖だった。



今も二人が並んで,微笑んでいる写真を持っている。

ふたりとも,なんだか,くすぐったそうに笑っている…



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風が出て来て,大きな波が打ち寄せ始めた。



立ち上がった嵐は



崖の中腹のテラスで



ベッド・シーンを演じている二人との



距離を


測るように,小石を掴むと



海へ投げた。



それは,美しい弧を描いて



銀色の海に消えて行った。





                     (足成・写真 素材) <(_ _)>





# by before_rain | 2019-07-06 08:38 | ☆木枯らし
渥美半島


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恋路ヶ浜



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万葉の歌碑
まんようのかひ


「うつせみの命を惜しみ浪にぬれ伊良湖の島の玉藻刈り食す」

岬の先端、灯台背後の古山斜面にこの歌碑は建てられています。

碑面には、天武朝の皇族麻績王(おみのおおきみ)が伊良湖に流された時に詠まれた歌「うつせみの命を惜しみ浪にぬれ伊良湖の島の玉藻刈り食す」(万葉集巻一)が鈴木翠軒の揮毫により刻まれています。


名称 万葉の歌碑 (まんようのかひ)
カテゴリ 観光スポット 観る 歌と詩
所在地 伊良湖岬周辺
田原市伊良湖町
交通アクセス 東名豊川ICより約90分
駐車場 あり
問い合わせ先 渥美半島観光ビューロー
TEL:0531-23-3516





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ハマユウ
はまゆう






# by before_rain | 2019-07-05 12:04 | 一平と嵐
☆ 家路

汚れ切った服を着た人が

あわただしさの残るスーパーで、
138円の珈琲牛乳(1L)1パックだけを買い

宵闇が迫る屋上駐車場のベンチで、それを一気飲みしていた。

満たされた束の間★

実際には
自分が売り場で その人を見かけてから、屋上駐車場で出会うまで
かなりの時間が経っていた。



変えられるのか。

この世の中を、かえられるのか。



素足にサンダル履きで、ピンクグレープフルーツを1パック買い
半額クーポンでDVDを借りた自分は薄くわらう。



帰りの直線道には、それでも、南京櫨がはらはらと舞い
車の屋根に落ちて来た。

たくさんのライトには、それぞれに帰る家があるのだろう。


明滅するライトに、見覚えのある>屋上駐車場のベンチの人が
見えた。

木枯らし1号?に 押されるように
さっさかさぁ、、と小気味よく歩く姿を眺め、



きっと、いつか、変えられるんだろう~


そう思った




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# by before_rain | 2019-06-26 10:50 | こんな日
海よお前だけに…

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海よ 恋をしよう

海よ 恋を語ろう

風も胸にあまい 太陽の下



俺の生きがいが そして人生が

波の彼方に 待っているのさ



海よ おまえならば

俺は 泣いてもいい

航路の終わるまでは

みつめておくれ



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海よ 俺を好きか



いつも深い愛と試練をくれる




遠い波のはて 夢を求めて

俺は港をひとり出て来た







歌手:石原裕次郎
作詞:池田充男
作曲:曽根幸明



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# by before_rain | 2019-06-26 10:48 | 遠い声
inspiration~演歌~
2008年3月31日に記事してました。







長良川



北空港



小倉






・・・・・・・ 2曲以上を マスターしてください・・・・・・・・

人生は




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Let It Be






Your Song







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ヘッドライト・テールライト

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# by before_rain | 2019-06-26 10:46
揺れる耳飾りⅡ
2005年12/7の書きましたよ。
(創作です)


その,ゲイバーのホステス?は「かおるさん」と言った.
水槽のような店内を痩せた体を揺らせて戻って来た.
「あんた,これ上げるわよ」
「…」
薄暗いから定かではないが,多分黒地に様々な蝶の模様の
ドレスをくれるという.

バー「サクラ」のママである叔母は,向こうのソファーで
岩下志摩みたいな,このバーのオーナーと
なにかしんみりと話し込んでいる.

一緒に,このゲイバーに来ていた友人は,私の横で
スヤスヤと寝息を立てていた.
仕事を済ませ,岐阜羽島から新幹線に乗ってやって来て
くれた彼女は,夜が好きだと,都会の空気感が好きだと,
いつも言うが.たいていの夜は疲れ果てて眠っている.

この服をどうしょうか,断る理由もない.
(今なら,入らない(笑)と言えるが…)

眠るために,友人は遠くまでやって来るのか..
もう13回は来て私の家に泊まって翌日に帰って行く.

私は元来,人の裏が読めない,というか,察することが出来ない.
あるいは,鈍い,無神経かもしれないが…
この友人が私に会いに来る,理由を
ずっと解らないまま,青春を過ごした.

「アキ先生!さあ,起きて,次行くわよ,次」
叔母が澄んだ声で友人を起こした.

一瞬周りを見回した友人は私に
「エリコ女史,もう帰らない?」と言う.
この友人にかかると私は女史だ(笑)

違う友人にも「あなた,子供を抱いてるより本抱えてる方が
ずっとお似合いよ」て.言われたこともある.
人情が,人の心が汲み取れない人だわねと言われているのだろうか.

以前のブログタイトル『揺れる耳飾』で「8ビートだな」とチークを踊っていた友人と
今夜の人は違う人.でも
どちらも「8ビートだな」の愛人になってしまっていた.
そのことを,私は全く,知らなかった,知りたくもなかったけど.

「エリコ女史が紹介してくれたのよね,母にもそう言ってあるのよ」
そう聞いたのは,もう彼女とも「揺れる耳飾り」ともすべて
終わってしまった日だった.
「今,病院の駐車場なのよ,彼の奥さんとついに
さっきご対面よ」
電話の声はどうだったのか,私は度肝を抜かれたようにびっくりした.
し,紹介って言ったって,たった一度一緒に飲みに行っただけじゃないか.

解るでしょう,彼がどんな人か,酒も飲まずに,なんでバーに現れるか,
どんなに優しげでも,ハンサムでも,あれは危険て印が付いてたじゃないか.
わかるでしょう...

今,「8ビート」は奥さんの監視下で病いを養っている.
その病院へ,仕事を済ませた友人は3時間近くかけて会いに行っていた
という.
私の友人を二人までも,その毒牙にかけた「8ビート」を
洋画の世界なら,きっと蹴りでも入れていたかもしれない.

でも二人の友人は,どちらも「8ビート」のことを言う時
遠くを見るようないい表情をする,女にこんな表情をさせる「8ビート」
の魅力が私にはさっぱり解らないのだけれど,
私ってやはり鈍感なのかもしれない.

いいさ,鈍感で.



# by before_rain | 2019-06-26 10:45 | ☆揺れる耳飾り
揺れる耳飾りⅠ
2005年12/17に書きました。
(創作だった~)



私には6人の叔母がいます.
その中のひとりは小さなバーをやってました.

店には灯りが入ったばかりで,淡いグリーンのライトに
一緒に遊びに行った友人のしあわせそうな表情が浮かんだ.

客はまばらで,知った人も来ていたが,薄暗いし,
面倒なので挨拶もしなかった.
何の曲かメロデアスな曲が静かに流れている.
「8ビートだなぁ…」近くの人が呟いた.
何者かは知っているし,その人が酒が飲めないことも.
酒も飲まずに同僚の運転者をして,帰って行くこともあるらしい.
静かで瀟洒な紳士といった所か…

当時,私の父は愛人の所に行ってしまっていた,二人の弟も連れて
行った.弟たちは彼らのマンションが与えられ
父と愛人はまた別の場所にいた.
私と母の住む家は本宅と呼ばれていた.そして
毎年暮れになると年中行事のように父の友人から「離婚の
話し」の電話がかかる.その友人は元来そんな任の人ではなく
父と同じく照れ屋で生真面目な人だったから,いつも早々と
電話を切る,と母は笑っていた.

「エリちゃん」
と突然の夢から覚めるように叔母にこづかれた.
叔母は声をひそめて,目を動かした.
その視線の先で,「8ビートだなぁ…」と私の友人がチークダンスを
踊っていた.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あんたたち,今さっき会ったばかりだろう…」
心の中で呟いた.

叔母はなんにもなかったみたいに
「テネシーワルツ」を小さく歌い出した.





# by before_rain | 2019-06-25 11:46 | ☆揺れる耳飾り
写真家…西田省三 NHK
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http://www.shozonishida.com/newarrival/


はじめての山あるきブック 関東周辺 (ブルーガイド山旅ブックス)

ブルーガイド編集部(編集)/実業之日本社









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続く





# by before_rain | 2019-06-18 06:25
風の盆歌~ふりかえる日々~
2008年 4月 

あのころを思い出す。 透明な水のようにさらさらと思う。
いったい自分は、何をしてたんだろうと思う。
かけがえのないものたち。取り戻せない絆たち。

お元気ですか? 




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ちょっと つかれた 






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のみすぎも 









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花を咲かせるということは 

無残なことだと思う

花を 待つこころに 
勝るものは ないのだろう


 年月を 購うことは出来ないが 

わたしは ただ 桜樹だけを 心底 愛して 来た

桜樹は やんわりと 首をしめるように わたしを ほめてくれた










さくらに

元気を もらいに行こう~★


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わたしは いつだって 桜樹に なるつもりだった




# by before_rain | 2019-06-12 10:31 | 遠い声
くも(短歌)
2008年11月25日に 記事です…。
写真は公園です。東で 朝
これは…一平が創りました。全部
(一平は何回も公園へ行きます。)

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まんまんと みたせし水に

 われをくむ 

ゆらめく豆腐 きみが手のうち







これも写真で公園です。夕方
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夕凪の 窓つたう雨 


結界を 

伝えし声ぞ


馬頭観音



(これは,友だち…ブログ北海道してたら,↑「馬頭観音」にした(^_^;))



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ああうるさ すったもんだの 

元亭主

詩作の夜も どこ吹く風や☆





2015 9.21は
時間は適当で(笑)
今,ホントの9・22日です国民の時です。
・・・




# by before_rain | 2019-06-12 10:29 | 遠い声
落花抄


しあわせの かたちは
みんな通り一遍で
似ている が

ふしあわせの いろは
千差万別なんだと おもう

ふしあわせと
 寄り添って いくと決めたのは

初潮のはじまった 午後だった

「赤飯を炊く」という母に
いまいましさを感じた日




 やさしく おぞましく
おそれ多く たくましい日々





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# by before_rain | 2019-06-12 10:28 | こんな日
そっとおやすみ☆

近づくと
びくっとするのはなぜなのよ!



そんな言葉が、微かにきこえたような気がした。


俺は、ものも言わずに不安を、押し倒した☆

不安は、したたか床に頭を打ちつけ 気をうしなったようだ。

俺と不安のときが 流れる。


不安の
薄い唇から、赤い樹液が一筋ながれ
俺を染めた

上等だ それで




音楽はいらない。


# by before_rain | 2019-06-12 10:27 | こんな日
一平と私 家(日永西町)


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# by before_rain | 2019-06-12 10:23 | 一平と嵐
『夢のすきま』…
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待たせたみたいだな。
酔ってたのか?




冗談じゃないわよ。
わたしが何に酔うの?
あんたみたいな強烈なお酒の酒壺にどっぷりなあたしが
いったい
何に酔うのよ?
ふざけんじゃないわよ!!

引っかかりなさいよ
怒りなさい。



キミがなんて書こうが、わたしはかまわない。
キミとは【戦友】だと思っている。




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もっと痛烈なこと言ってもらってもいいのよ。




今までさんざ 言って来たような気がする




ぜんぜん通じなかった。 うれしかった、むしろ。 ムシロ?
断崖で手だけでぶら下がってた時、
靴で私の手を踏みにじったこと 書いたでしょ。?むかし
とっさに
手を見て 手のひらをかえして、指をまざまざとみつめて、1時間くらいぼーーっとしてた。
快感だったのかも。
あなたがしてくれる、どんなことよりも、。快感だったのかもね。




さみしいやつだなぁ(苦笑)





ここを、もっと西の方へ行くと 深い森に出るのよw
行かない?




藪蚊はいいのか。




そうよねぇ。。日中は半袖ですもんね。
でもね、野生ってすごいよ、野生の勘はもう秋を察知しているよ。
メダカも、全然泳いでなくてじっとしてるし。
蚊もそうよきっと。
小さな生きものほど敏感でなきゃ、生きていけないんだと思うワ。




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しっとりとした森の褥で、ひとしきり抱き合うと
なるほど、アツいくらいだった

飛行機を降りて、空港のレンタカーを使い ここまで来た。
3年ぶりにあう彼女は、
自身では気づかないくらいにしずかにやつれ果てていた。



こどもがいたずらの後始末をするように、枯葉を敷き並べ
身づくろいをする女を 見ていられなくて

空を 見た



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悪いわね。。あなたなら、どんな立派なホテルにだって泊まれるのに。



遠くて、なつかしい声だった


                         写真は公園です



# by before_rain | 2019-06-12 10:15 | 遠い声
『夢のすきま』 …わくらば

だれも居ないはずの家の扉を開けると、亡くなったはずの母の声が出迎えてくれた。

うれしいような、ぞっとするような

愛の暮らしの 


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はじまりだった


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そんな身も蓋もないようなこと よく言うなぁ 。笑



あなたが がらにもなく めんどうくさがってるからよ



また、秋だからな



忙しいわよね? 観葉植物を部屋へ入れる準備もしなきゃ~ネ
あ、ストーブの煙突掃除もあるんだっけ?
薪割りも、せねばならんとですw 



わかったから、もうからむなよ



じゃ、手をつないでくれる?




いやだよ(-"-)




やあ。。
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ぼくがつないであげるよ!



# by before_rain | 2019-06-12 10:14 | 遠い声
紫陽花 まさしさん (人''▽`)ありがとう☆
       https://masasi9904.exblog.jp/


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 2.17




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3. 6





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2015. 5. 8







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アジサイは日陰でもよく育つと思われることが多いようですが、本来は日光を好む植物です。
日の当たらない場所で育てると花つきが悪くなるので、特に地植えの場合は植え付ける場所をよく考えましょう。
少なくとも半日以上日光の当たる場所が理想的です。

また、アジサイは水切れに弱い植物です。
特に鉢植えは真夏に水切れを起こしやすく、1日2回水やりが必要なこともあります。
乾燥したままだと葉がしおれ、枯れてしまうこともあります。
冬場は寒風に吹きさらされないように、鉢植えは風の当たらない場所に移動させましょう。
寒さには比較的強いですが、寒冷地では地植えのアジサイに寒冷紗をかけるなど、寒風対策を行うとよいでしょう。




# by before_rain | 2019-06-10 06:39 | こんな日